いつもごみ拾いSNS「ピリカ」をご利用いただき誠にありがとうございます。SNSピリカ開発チームです。
ごみを拾って投稿するとき、具体的なごみの記録としてブランド名や商品名のハッシュタグを付けたいけれど、いちいち入力するのが少し手間だな…と感じたことはありませんか?
この“ひと手間”を、アプリがそっとお手伝いする新機能を、2026年9月1日にリリースしました。その名も「ごみスキャン」機能です。
「ごみスキャン」機能とは?
拾ったごみを撮影すると、パッケージに書かれた文字をアプリが自動で読み取り、読み取った内容をもとにAIがメーカー名や商品名を推定して、ハッシュタグの候補をその場で提案してくれる機能です。
たとえば拾ったペットボトルや空き缶を撮影すると、メーカー名や商品名のタグ候補が自動で投稿本文に入ります。不要なハッシュタグはコメント欄上の青いタグをタップすることで手軽にタップひとつで外せるので、手入力の手間がぐっと減り、投稿がもっと手軽になります。
そして、みなさんが付けてくださったブランドのタグは、「どんな商品のごみが、どれくらい捨てられているのか」を知るための大切なデータになります。一つひとつの投稿が、ごみ問題を“見える化”する力につながっていきます。
「ごみスキャン」機能の使い方
① カメラでごみを撮影、または写真ライブラリから画像を選びます
-「ごみスキャン」は初期状態でオンになっています。カメラ画面のスイッチで状態を確認できます。
② 文字を読み取ると、投稿画面にタグ候補が表示されます
- メーカー名や商品名などの候補がチップで並びます。
③ タグを確認・編集します
-候補ははじめから本文に入った状態で表示されます。不要なタグはタップで外したり、本文を直接編集したりと、自由に調整できます。
- AIによる自動推定のため、実際の商品と異なる候補が表示されることもあります。投稿前に内容をご確認ください。
④ そのまま投稿するだけ!
- いつものごみ拾い投稿と同じ手順で完了です。
なお、ごみスキャン機能は、日本語・英語で書かれたパッケージの読み取りに対応しております。
ごみスキャンを使いたくないときは、カメラ画面や投稿画面のスイッチでいつでもオフにできます。オフのあいだは文字の読み取りも送信も行われず、これまでどおりの投稿フローでお使いいただけます。
安心してお使いいただくために
ごみスキャン機能でブランド名を判定する際、外部のAIサービスへお送りするのは次の2つだけです。写真全体をそのままお送りすることはありません。
・読み取った文字
・その文字が写っている部分を切り出した画像
(文字を正しく読み取るために使うもので、長辺512ピクセル以下に縮小しています)
撮影場所(位置情報)や撮影日時は送信しません。読み取りと送信は、写真を撮影・選択した時点で行われます。
読み取った文字に電話番号・メールアドレス・URLなどが含まれていた場合は、AIに送る前に自動で伏せ字にし、その部分の切り出し画像はAIに送らないようにしています。ただし、氏名や住所は自動の伏せ字の対象外です。宛名の書かれた封筒など、個人情報が写っているものを撮影される際はご留意ください。
外部のAIサービスAI提供事業者が、送られた内容をAIの学習に利用することはありません。
なお、撮影した写真そのものは、これまでどおり投稿としてピリカに保存されます。
この新機能の追加にあわせて、利用規約とプライバシーポリシーの一部を改訂しました。2026年9月1日のリリース以降、アップデートされたアプリを起動すると再同意のお願いが表示されますので、内容をご確認のうえ同意いただけますと幸いです。
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今後ともSNSピリカをどうぞよろしくお願いいたします。
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